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2014.08.01 Friday

8/1 Friday ついに折り返し!ダンス部










夏休みダンス部も折り返しである。今日はもっちーこと、音楽屋、望月聡が来てくれた。いきなりピアノのイスに登って自己紹介をおっぱじめるという、もっちー節。だが普通の顔して聞いている小学生達。もっちーよ、今日の相手はどこまでもやんちゃくれで、まっすぐなんだぜ。主宰がビル唄について、「皆が歌っているこの曲は私がコトバを考えて、もっちーが音楽をつくったんです」と説明するとその事に驚く小学生達。今日はそのもっちーが伴奏をしながら合唱をする。歌っている皆をみながら、一昨日の事を思い出していた。そのようにして二人で作って、ビルヂングで歌った曲が、それらを離れ、独り立ちして子供達の中に生きている、唄になっているという、この距離のようなものがグッときたのだろうか。











小学生達。やはり段々とみんなの個性が少しずつ見えてくる。元々もっているその人の輝き方、楽しみ方。ここにいていいんだ、という主張等、それは小学生だって闘っていることなんだろう。競うようにして、飛び合う子達もいる。コンタクトのシーンで、おずおずとゆっくりと触れ合いながら、心と身体の距離が重なっていく子達もいる。そんな風にいろいろな時間の流れ方がある中で、群舞のシーンは皆おもいっきりすんなりと開放できるのは小学生ならでは。それを忘れないでほしい。忘れてしまったもの、欠けてしまった何かを探すようにして行われる「表現」が僕にとって身近なものであるけど、なんというか小学生にとっては「自分が持っているモノを忘れない!」てな風でもあるのかな。もちろん、「舞台」というナマモノ、マモノに立ち向かうのは新しい経験の人も多いだろう、冒険だ!




ところで最初の写真に映っている照明だけど、今日の朝に主宰が今回も仕込み等をしてくださった舞台監督の河内さんから借りてきた照明である。このワークショップは本番へむけて進んでいるのであり、今日が折り返しなのだということを改めて実感する。あと2日間、舞台にたった皆の弾ける様が待ち遠しいのと同時に寂しさもでてくる。ネガティブな意味ではなく、「この子等」には、きっともう二度と会うことは無いのだから。ちなみにナオトさんは今日で最終日。かなりマイルドながらやはり小学生相手にも毒は吐きながら(!?)優しく、一人一人に会わせてオーダーメイドで向き合っていた体操のお兄さん!手紙を渡してた子もいました。最後までのっかったり、持ち上げてもらったりして遊んでた低学年の子達、それこそ主宰が教えてくれている、コンタクトという身体を使ったダンス/遊びの原型だったんだと気づいているかな?


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