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2014.07.30 Wednesday

7/30 Wednesday 吉祥寺シアター ダンス部!2014



















お久しぶりのNIPPOです!みなさんいかがお過ごしだったでしょうか?前回、冬の公演の記事以降、春をすっとばしていきなり夏の更新になってしまいましたが、ビルヂングはガシガシと活動中です!




しょっぱなの写真。主宰、加藤紗希をうわまらん勢いで跳んでいる子供達!今日はビルヂングと小学生とのワークショップの様子を目撃することになった。今日から5日間、一緒にかけぬけることになる。参加してくれた小学生達は「こんなに子供って元気だったっけ?」と驚くぐらいエネルギーの塊で、さしものビルヂングメンバー、なおとぅ&しょごたんも最初はおもちゃにされる有様だった。ただ、やっぱり積極的に参加してきてくれる子供達だけあって、どんなにハメを外してもこちらが本当に真剣になると集中してくれるのはどこかビルヂングに似ているなと思ったり。いや、ビルヂングが子供並みにハメを外しすぎなだけかもしれないけど…笑




今日のハイライトは、序盤に元気づけの意味もこめて参加者の皆に「ビル唄」を合唱してもらった時だ。どうやら前もって覚えてきてもらう事になっていたらしく主宰が最初に「覚えてきたー?」と聞くと「うーん微妙」「まあまあ」と現代ッ子回答。その時は(…だいじょうぶかな、いやまあ5日の間に覚えてくれたらいいなあ)などと思ったものだった。そして伴奏が流れる。


直後に部屋を満たしたのはほんとうに元気一杯の「合唱」だった。何ヶ月も前から歌いつづけてきたかのようにみんな歌っているのだ。こども特有の投げつけるようにだされた声が重なりあって、にぎやかに場をあかるくするあの感じ。それが、本当にビル唄にぴったりで、なぜか不思議と胸が熱くなったのだ。本当に。今日一日、体育のお姉さん然としていた主宰が、いきなり教育実習最終日の大学生教師みたいに声がつまっていた気がするのはたぶん気のせいじゃない。




小学生達がかえった後、少し稽古場で振りの確認をし合っていた。その時、大人の顔にもどるのだけど、さすがに今日は皆疲れていたように感じる。小学生にエネルギーをもってかれるのでなく、一緒にドライブさせるような、きっとそんなワークショップになっていくのだろう。そしてそれは無論、作品に繋がっていく。とてもダイレクトに響いていく気がする。




ワークショップ後、子供達が帰ったあとににビルヂングの稽古をしていたら…






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