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2014.02.09 Sunday

公演三日目!雪の中のビルヂング










「できることなら低空飛行」東京浪漫篇3日目。朝の東京には20年ぶりともいわれている大雪が降りしきっていた。そんな中、一人、また一人と会場にダンサー、スタッフが集まってくる。7日夜の時点で「基本的には決行!」という形になっていた。その意思は主宰から皆に伝染したようにも見えるし、最初から皆その気だったようにも見える。そして、見事全員集合。僕自身が目撃したわけでは無いが、その様子はビルヂング公式twitterで確認できる。




「集合」という目的を乗り越えたメンバーはすぐに公演に向けて戦闘モードに切り替える。名古屋公演を含めて今日の昼の部で8回目、夜の部で9回目の公演となる。肉体的には地面すれすれの満身創痍、しかしテンションは大空高くのビルヂングダンサー陣。別にテンションは肉体を癒すなんてことはない。ひたすら気持ちを加速させる。当たり前だけど、加速させないと思わないと加速できない。テンションとは時としては強がりのような物かもしれない。しかしそれで、むしろそれでこそ乗り越えられる人たちなのである。きっと。そして大雪の中来てくれた沢山のお客さんの前で、今日もビルヂングは振り絞っていた。明日もそうやって振り絞るだろう、そして、…明後日は無い。明日が、千秋楽、ラストなのである。



未知の領域である、10、11回目の公演。言うのは容易いけど、正直、全然自分は想像できない。「それで乗り越えられる人たちなのである」とほんの数行前に書いたのだけど、軽々しい言い方かもしれない。俺が簡単に書いていい言葉じゃないかもしれない。だから、ちょっと日報らしく無いけど一言。頑張ってください!

コメント
もう千秋楽終了してる時間ですね。2月1日に名古屋からスタートした『できるかぎり低空飛行』でしたが、ビルヂングの皆様にとって、どうだったんでしょうか。正直しんどかったんでしょうか。
わたしは名古屋公演を拝見させていただきました。もうトリコです。次回作が楽しみで仕方ありません。ぜひ名古屋公演をお願いします。
お疲れ様でした!

黒ちゃん
  • 黒ちゃん
  • 2014.02.09 Sunday 21:30
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