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2014.02.08 Saturday

公演2日目!

 

 


 


 


 


 


 


 


 

 

「できることなら低空飛行」の観客席と舞台の間を仕切る、二本のテープ。もしかするとそれは一見、舞台と観客席を分けているように見える。しかしダンサー達はその境界線を意外なタイミングだったり、直球のタイミングで越えてくる。だから、逆にあっちとこっちが繋がっているような、しかし不可侵の空間も作り出すような、不思議なラインになっているのだ。そして、今日の公演中、それが少しだけ格闘技のリングのロープのようにも見えた。ダンサー達がお互いをぶつけ合い、共鳴し合っていると同時に、どこか競いあっているヒリヒリ感。そしてそれを目撃するお客さんの目線、感情。

公演終了後、そうやって生まれた様々な感情は余韻として、空気にも残っているし観客にも、ダンサーにも残っている。全力で駆け抜け「舞台の上」の状態から完全には抜け出せないまま、友人や見に来てくれたお客さんと話すのは不思議な気持ちではないだろうか。照れくさいような、しかし、どうや!というような。今日は前回公演『ビルは投げられた』の際の仲間、フナッキーこと船木政秀がお客さんとして来てくれた。メンバーは皆、再会を喜び語り合っていた。そして再会なんだけど「新しいお互い」になっている。自分のいるところから、前に飛ぶこと。刺激し合うこと。


明日もそんな連鎖が見られる。


 

Facebook等で告知もされていますが大雪が予想される本日の公演は予定通り行います。もし、大雪で交通機関がとまってしまい、出演者、スタッフがそろわなかった場合のみ、中止にさせていただきます。その場合、13時の公演は午前11時までに、18時の公演は午後16時までに中止のお知らせをいたします。facebook、twitterで随時状況をお知らせいたします。


https://twitter.com/BUILDING_live

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