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2014.01.11 Saturday

1/10 Friday





































この日の稽古は、最初、カラダを動かしながらシーンをつくるメンバーと、机に向かって構成を考えるメンバーに別れていた。稽古が進んで行く中で、それらのメンバーがいれかわったり、あるいは交わったりしながら制作が進んでいく。なんとなく当たり前のこととして見てたけど、これはシーンによっては構成の主体がメンバー各々に委ねられているということでもある。



各メンバーの「身体、キャラクター」の個性が交わっていくだけでなく、演出者として「視点」の個性がどう交わっていくか、というのはおそらく新しい挑戦だと思うし、ビルヂングならではの「かけ算」として結実しそうな気がして楽しみだ。

稽古場を後にする直前に主宰、加藤紗希が、今回の作品で追及したいテーマの一部について、ちょこっと話してくれた。それは言葉ひとつで言えるものなのだけど、かなり奥がふかい。 僕自身も映画や物語という事について触れる時にとても強く考えるテーマなのでもっと聞いてみたかったけど、この後目撃していく事だし、野暮はやめておいた。その事はまたいずれ!

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