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2013.05.13 Monday

5/12 Saturday

 









シーンの中で、それぞれが、有機的に絡んでいく。かけ算のように熱量が増していく。軽快なものになっていくのか、ドロっとしたものになっていくのか、どちらも含んだものになるのか、断定するのはまだもったいない。生き物のようなナマモノ感が息づいている。そして、別の記事でも触れた、日本の近代文学の、とある古典を下敷きにしたシーンの本読みが面白かった。それは本来、重厚な寓話劇なのだけど、読み手のテンションと身体のアクションが入ることで、喜劇のように展開される。それは原作を裏切ることではなく、読み替えるという事、新しい目線をいれこむこと。そして、何を読み替えて、何を残すのか。これも、きっとナマモノのように色々な顔に変化していくのだろう。楽しみ。
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