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2013.05.09 Thursday

香取直登 Naoto KATORI dancers report no1

 








今回からビルヂングのダンサー達を、チーフ目撃者である私、古澤淳が、個人的な視点で紹介する記事を日報とは別ラインで書かせてもらいます。
第一回は、ナオトさんこと、ダンサー、香取直登

全員がムードメイカ―なビルヂングにあって、毒のあるつっこみ、毒(と愛)のある拾いを駆使する、バランサーでもある。しかし、振りを教える時の眼差しや、真剣に演出の話をする時の雰囲気は、面倒見のいい部活の先輩、入社がちょっと早い、会社の上司を思わせる。ハメを外すのも、そこから切り替えるのも早い「ナオトさん」は気づかない所でビルヂングの空気を支えている気がする。初めて舞台でその姿を見た時、長い手足と奇麗な跳躍で、伸びやかに宙を舞う姿が印象的だった。スカーンと見るものの心を動かす清涼感と、どこか張りつめた緊張感が内在する身体。公演のタイトル「ビルは投げられた」。一見、当て字のギャグテイストだが、何か新しいモノへぶつかっていこうとする矜持がみられる言葉だ。ビルヂングでは、3作品目から参加している古参メンバーであるナオトさんが、どのように共鳴していくのか、楽しみである。

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